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2016年2月6日の芝生

      2016/04/16

2016年2月6日の裏庭の芝生。雪は融けた。西側から撮影。
2016年2月6日の裏庭の芝生。雪は融けた。東側から撮影。
今週の前半はまた雪が降りましたが、後半は雨で、雪も全て融けました。芝生は冬枯れですっかり茶色くなっています。これだけ茶色くなった芝生を見ると芝焼きをしたくなります。我が家が最初に芝焼きをしたのは2013年でした。この時は良く燃えました。風下の隅にチャッカマンで火をつけただけで、あとは自然に燃え広がって芝生全体を焼くことが出来ました。規模は小さいものの後楽園の芝焼きのような感じです。その後も毎年、チャレンジしますが、なかなかうまく焼けません。火をつけても燃え広がらないため、ちょろ焼きくん(でか火 GT-50E)で全面を焼きますが、燃えたと言うより、表面を焦がしたという印象です。
 燃えるか燃えないかの違いの大きな原因に気象条件があります。まず何日か晴れの日が続き芝生が乾燥している必要があります。次に当日の気温や日照の問題があります。寒いと燃えないので高めの気温が必要です。また曇りだと芝生や地面の温度が低くて燃えません。和歌山県の潮岬望楼では1月31日岡山の後楽園では2月3日に芝焼きをしてますが、北陸の富山では3月末か4月でないと、それだけの好条件は揃いません。
 あとは芝生の長さが影響します。芝生は長い方が良く燃えます。長いと燃えすぎて火の勢いが強くなるので家の庭では適度な長さが望まれます。我が家は2013年から草丈の低いTM9にしています。また昨年2015年からは、バロネスLM12MHを購入し、さらに低めの刈り高で管理しています。そのため今年は燃えるかどうか、かなり不安ですが、まずはチャレンジしてみたいと思います。うまくいったかどうかは、またブログで報告します。

玄関前のコニファーとシマトネリコ。雪は融けた。
玄関前の雪も融けましたが、コニファーとシマトネリコの冬囲いはまだ取りません。なぜなら、昨年2015年の春先に、雪が解けたので冬囲いを外したら、そのあとの大きな積雪でコニファーが根元から倒れてしまったからです。

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